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あなたはどう見える? 世界中で話題になった『視覚と聴覚』にまつわる面白い論争👀👂

あなたはどう見える? 世界中で話題になった『視覚と聴覚』にまつわる面白い論争👀👂

投稿者:ラスティー

こんにちは、ライターのラスティーです。

今回は人間の「視覚と聴覚について、世界中で話題になった視覚と聴覚にまつわる大論争、面白いお話をご紹介させて頂きます。

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人によって違った色に見える?「スニーカー論争」

ラスティー:早速ですがこちらの画像のスニーカー、何色に見えますか??

(画像はFRONTROWより)

ちゃんくみ:グレーライトグリーンですよね? それがどうかしましたか?

ラスティー:こちらの画像は2017年にネットで話題になったもので、こちらのスニーカーは人によってはピンクホワイトに見えるという人もいるという事なんです。ちなみに当社でもライター10名に聞いたところ、6人がグレーとライトグリーン、4人がピンクとホワイトと答えました。

ちゃんくみ:うそ、、グレーとライトグリーンにしか見えないんですが。😨

ラスティー:ちなみに正解(本当の靴の色)は…ピンクとホワイトとなっております。なぜこの様に見る人によって違いが生じるのかについては、後程少し解説させて頂きますね。💡

白と金の豪華なドレス?「ドレス論争」

ラスティー:さあ、続いてこちらのドレスですが何色に見えますか?

(画像はHUFFPOSTより)

ちゃんくみ:と黒』……ですよね??

ラスティー:こちらも2015年にネットを騒がせ大論争となった画像なのですが、人によってはに見えるというものです。こちらも、当社ライター10人に聞いてみたところ『青と黒』が7名、『白と金』が3名でした。最初のスニーカー論争とともに、海外メディアでも大々的にとりあげられ世界で話題となりました。

ちゃんくみ:白と金!? どうやったらそんな色に見えるんですか??

ラスティー:これらの違いは、背景の明るさ・暗さによって、脳が補正をかけるために起こる錯覚です。例えば次の画像で、よく見ると「A」と「B」が同じ色だというのが分かると思います。(※分かりにくい場合は、他の部分を指で隠すなどして比較してみてください)

ちゃんくみ:たしかに、色の部分だけを見れば同じですね! でも構造上は「B」は白いマスですよね?🤔

ラスティー:そのパターンを脳が認識しているので、瞬時に「A」と「B」が同じ色だということには気づきにくいのですね。

ちゃんくみ:じゃあ最初のスニーカーの画像は、『薄暗い中で見ている』と認識した人が『ピンクとホワイト』に見えているって事ですか?

ラスティー:はい、そういうことです。💡

ちゃんくみ:なるほど!でも理屈では納得できても、どうしても『ピンクとホワイト』には見えない!😂

この画像、どちら向きに回っていますか?

ラスティー:次は、動きの錯覚画像を見てみましょう。これは見る人によって、右回転にも左回転にも見えるというシルエット錯視です。

ちゃんくみ:時計回りだと思っていたのに、途中から逆回転になった!

ラスティー:脳が一度「時計回りだ」と認識すると、しばらく見え方が変わりませんよね。そして、ふとした瞬間に「反時計回りだ」と認識すると、今度はその見え方に固定されてしまいます。

ちゃんくみ:頭がこんがらがってくる!(笑)🤯

ラスティー:こちらの動画も面白いです。図形はどの方向に回転しているでしょうか?

ちゃんくみ:左右どっちかなと考えていたら、まさかの上下回転でした!🤣

ラスティー:私たちは目で見ている感覚でいますが、実際に認識しているのは「脳」だということが分かる、ユニークな動画でしたね。💡

あなたは、どっちに聞こえますか? 世界中で意見が割れた「ヤニーローレル論争」

ラスティー:視覚の次は聴覚です。それではこちらの音声を聞いてみてください。

ラスティー:『Yanny(ヤニー)』もしくは『Laurel(ローレル)』のどちらに聞こえましたか?

ちゃんくみ:ヤニーって聞こえますよ。ローレルなんて、まったく聞こえませんけど?🤔

ラスティー:こちらは2018年にSNS上にアップされ、世界中で論争を巻き起こしたのですが、50万人のうち53%が「ローレル」と答え、47%が「ヤニーと答えました。

ちゃんくみ:本当に真っ二つなんですね、信じられない!私には『Yanny(ヤニー)』としか聞こえない!😲

ラスティー:科学的な分析によれば、高周波数を聞こえやすい若い世代には「ヤニー」と聞こえ、高周波数が聞こえにくい高齢者ほど「ローレル」と答える傾向にあるそうです。

ちゃんくみ:これだけ聞こえ方が違うんだったら、聞き間違いとかも普通に起こりますよね。(笑)

ラスティー:他に、聴覚の面白い錯覚として無限音階という現象があります。これは音階が、いつまでも上がり続けるというものです。

ちゃんくみ:モヤモヤするーっ!😅

錯覚を使ったエンターテイメント『トリックアート』

ラスティー:このような錯覚を使ったエンターテイメントとしては、『トリックアート』が有名ですよね。

《東京・トリックアート美術館》

《大阪・魔法の絵画展》

ちゃんくみ:すごいですね! インスタ映えするし、小さな子も喜びますね!

ラスティー:友だちとの話題作りにも、ご家族でのレジャーにもオススメのエンターテイメントです。💡

オススメのおもしろ錯覚動画

ラスティー:それではここで、錯覚を味わって脳みそを混乱させてみたい方のために、オススメの動画をご紹介いたしますね!😄

ちゃんくみ:頭が疲れているときはやめたほうがいいかも知れないですね。(笑)

見えているものが真実とは限らない!?

ラスティー:以上、「あなたはどう見える? 世界中で話題になった『視覚と聴覚』にまつわる面白い論争」をお送りさせて頂きました!

ちゃんくみ:面白かったのですが、何か自分の目と耳が信じられなくなってきました。(笑)

ラスティー:私たちは同じ世界と時間を共有していますが、実際に見ているもの・感じていることは違うのかもしれません。

ちゃんくみ:自分に見えているものが全て真実だと思い込むことは、とても危ないことなのかも知れませんね。

ラスティー:同じ感覚を共有することは難しいかもしれませんが、お互いに違うということを理解して、相互に尊重し合うことができれば、『錯覚』の面白さを共有することが出来るのではないでしょうか。💡

ちゃんくみ:みんなの見ている世界が違うからこそ、この世界は面白いんですね!
今回ご紹介させて頂いたそれぞれの『どっちに見えるか・聞こえるか論争』。 是非、職場やご家族、周りの人達にも見て頂き、その人にはどう見えるか実験してみてはいかがでしょうか?😄

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