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Hey!あの世へ行く準備はOK?『終活』をクリエイティブに考えてみた。👼

Hey!あの世へ行く準備はOK?『終活』をクリエイティブに考えてみた。👼

投稿者:まこと

まこと「高波さん、遺書は書きましたか?思い残すことはありませんか?」

高波「なんですか、いきなり殺し屋みたいなセリフを…」

まこと 「今回は『終活』がテーマの記事なので、チーム最年長の高波さんにお話を聞きたいなと思いまして」

高波「たしかに最年長ですけど、まだ30代ですからね?」

まこと 「でもそのくらいが一番危ないって言いますし、高波さんっていつ死んでもおかしくない雰囲気じゃないですか」

高波「変なフラグを立てないでくださいよ」

まこと 「人生いつ何が起こるかわかりません! 『その時』に備えて楽しい準備をしていきましょう!」

渋谷に終活サロン『ライフストーリーズ』がオープン

まこと 「高波さんの考える『終活』ってどんなものですか?」

高波「相続とか、葬儀とか、お墓の問題とか…?」

まこと 「もちろんそれも大切な『終活』ですが、それだけではなく、『人生の集大成として自分らしいチャレンジをしよう』という前向きな終活があるのです!」

ライフストーリーズ公式サイト:https://life-stories.jp/teaser/

高波「渋谷にこんなお店が出来たんですね。おしゃれでいい雰囲気です」

まこと 終活』のイメージが大きく変わってきそうです!」

『自分史』のススメ📖

まこと 「『自分史』って面白そうじゃないですか? 自分が死んだ後も、家族たちが読んで楽しんでくれます」

高波「あー、いいですね。私も祖父母の人生がどんなものだったのか、知りたかったと思うことがよくあります。昔と違って、今は情報を残しやすくなっていますからね」

まこと 「では高波さんも自分史を作りましょう。赤裸々なことをたくさん書いて、ネットで公開するのです」

高波「それこそ自分史に残る汚点ですよ」

まこと 「企業の社長さんとかだと、自分史を書かれていることが多いイメージですね」

高波「自伝ってやつだね」

まこと 「ウチのチーム でも作れそうですよね? 自分史を作りたい人を募集して、記者や作家さんがインタビューしたりして」

高波「できるかもしれないけど、その人の人生に寄り添って本を作るって、プレッシャーが半端なさそう」

まこと 「だからこそやりがいがあるんじゃないですか? 取材が終わる頃には、その人の人生を誰よりも理解している人間になっていそうです」

高波「その方が亡くなったら、メンタルのダメージがやばそうだ…」

まこと 「そうなれば、良い仕事が出来たという証拠ですよ」

『生前葬』のススメ

まこと 「死んでからではお礼が言えません! 死ぬ前にお礼を伝えましょう!」

高波「生前葬? 本当にやってる人っているのかな?」

まこと 「ネットで調べてみると、著名人ではビートたけしさん、桑田佳祐さん、アントニオ猪木さんなどの方が生前葬をやっているようです。

まこと 「高波さんもやってみませんか? お酒を飲んだりカラオケをしたり、楽しい生前葬をやりましょう」

高波「それただの飲み会じゃん」

まこと 「自分史を売りつければ大儲けできますよ?」

高波「悪質すぎる!」

まこと 「せっかくなら同人即売会とかもやりましょうよ。人は多い方が楽しいですよね」

高波「生前葬とはいったい…」

まこと 「クリエイターの生前葬だったら、それくらい派手でもいいと思いますよ」

高波「終わってない仕事があるのに生前葬とかやっていたら、取引先に文句を言われそう。死んでる場合じゃねーだろって」

まこと 「死後も仕事をしなくちゃいけないって、つらいですねえ」

まとめ

まこと 「というわけで、クリエイティブに考える終活の話題でした。どうですか高波さん、終活をやる気になって来ましたか?」

高波「うーん、まだ人生を振り返られるほどの余裕も実績もないからなあ…今はとにかく仕事を頑張らないと。どこかで人生の区切りがついたら、やってみたいと思うな」

まこと 「自分史や生前葬で語れるようなネタをいっぱい作らないとですね」

高波「その通りですね」

まこと 「では不慮の病気で急死しないように、高波さんのダイエット企画でも始めませんか? 最近また太りましたよね?」

高波「え、あの…」

まこと 「自分史を書けないままに死んでしまうわけにはいきませんよ。しっかりと健康を維持して、長生きしなければ! そのためにダイエット企画を!!」

高波「……(逃走)」

投稿者:まこと(チームアミューズ スタッフ)

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