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女性の働きやすさを実現している企業は?活躍する女性起業家にも注目👩‍💼

女性の働きやすさを実現している企業は?活躍する女性起業家にも注目👩‍💼

投稿者:Yoshioka Shiori

こんにちは、ライターのしおりです。

現在、働き方改革の影響で女性の活躍を積極的に推進する企業も年々増えています。
そこで今回は、結婚や妊娠、出産などの大きなライフイベントを迎えた後でも、「女性の働きやすさ」を重視している企業の実例や、起業して活躍している女性、海外での女性の働き方に関しての取り組みなどを紹介させて頂きます。

女性の働きやすさに取り組む日本の企業

資生堂

資生堂は育児休業や育児時間の整備を徹底して行っています。社内には保育所もあるので、子どもを育てながら働きやすくなっています。また、育児休業の充実だけではなく、資生堂は女性のキャリアアップもしっかりサポート。現在は、男女ともに、育児や介護をしながらキャリアアップできる仕組みを続けています

https://corp.shiseido.com/jp/

セブン&アイ・ホールディングス

セブン&アイ・ホールディングスは、顧客の多くが女性であることから女性の視点を活かした商品開発や売り場づくりを促進するために、2012年「ダイバーシティ推進プロジェクト」を設置しました。育児中の女性社員や男性社員が交流できるコミュニティの開催や、女性の管理職のスキルアップを目指す「ダイバーシティ・マネジメントセミナー」を行うなど、働きやすさはもちろん、女性の活躍に向けた取り組みを積極的に行っています。

https://www.7andi.com/

ユニリーバ・ジャパン

ユニリーバ・ジャパンは世界的なパーソナルケア・ホームケア・食品の製造販売を行っている企業です。ユニリーバ・ジャパンは、働き方の多様性を推進していて、女性に限らず多くの社員がフレックスタイム制を活用したり、在宅勤務をしています。もちろん、子どもがいる女性も育児や家事をしながら働くことが可能。ユニリーバ・ジャパンは、働き方を見直すことが社員の幸せにつながると考えていて、この取り組みをしてから女性の管理職は全体の31%を占めるほどになっております。

https://www.unilever.co.jp/

近年増えている女性起業家

近年、女性が起業して活躍するケースも増えています。中には女性ならではの感性を活かした事業展開をしている企業も多くあり注目を集めております。そんな中から、面白い取り組みをしている女性起業家を3名ご紹介させて頂きます。

・ MEDERI株式会社  坂梨亜里咲さん

「4MEEE」「4yuuu!」というアラサー女性向けのメディアの創業メンバーとして運営。
大学生の時に読者モデルを経験し、ファッション系の会社に勤めた後、知人と一緒に女性向けメディアをスタート。現在はMEDERI㈱を自ら立ち上げ、女性のヘルスケアにまつわるプロダクト事業などを行っており、さらに幅広く活躍されております。

(公式サイト: https://mederi.jp/ )

・株式会社テーブルクロス 城宝薫さん

高校生の時に、親善大使として地元の姉妹都市であるアメリカのポーランド市へ派遣された時、住民たちが社会貢献をして利益を得ているのを知って衝撃を受けたそうです。それから、利益は求めない形での社会活動をしていく思いで、2014年に株式会社テーブルクロスを立ち上げ、独自のサービスを開始。その内容は、専用のアプリを通じて飲食店を予約すると、発展途上国の子ども達の給食費に寄付されるというもの。現在は他のサービス展開も視野に活動を続けている様で、今後もその取り組みに注目が集まっています。

(公式サイト:https://tablecross.com/ )

・株式会社cotree 櫻本真理さん

橋本さんは、カウンセラーをもっと気軽に利用して欲しいという思いから、オンラインのカウンセリングサービスを展開。起業家などに向けて悩みを聞くだけではなく、様々な問題の解決をサポートしていく取り組みも行っています。また、近年海外でも注目を集めているコーチングを事業として行っているなど、活動の幅を広げ続けています。

(公式サイト:https://cotree.co/)

海外の女性の働き方、育児サポートは?

それでは女性の働き方について、海外に目を向けてみるとどうなのでしょうか?
海外の中でもアイスランド、フィンランド、ノルウェー、スウェーデンの北欧4カ国は特に育児がしやすい環境で、女性も働きやすい国だといわれています。

アイスランドでは男性でも育児休暇を3ヶ月取得可能(女性も3か月取得可能)で、フィンランドは働いているかどうかに関わらず、誰でも保育園に入る権利があります。ノルウェーでも男女ともに産休が義務付けられていて、さらに産休を原因に職場の地位を降格させることも禁止しています。産休明けの復職がしやすいのも魅力ですね。

4ヶ国の中でも特にサポートが充実しているのがスウェーデン。1日6時間労働を推奨している企業もあり、企業の多くは女性が働きやすい環境となっています。また、両親合わせて480日間の育児休暇が認められていて、そのうちの390日間は給与の8割が支払われます。

女性の働きやすさを実現しているのは、ご紹介したような育児に対しての手厚いサポートが受けられることも大きな要因でしょう。日本も北欧などに比べると課題が多いかもしれませんが、働き方改革が進められてから確実に女性を取り巻く状況は変わってきています。

まとめ

女性が活躍している企業一覧でご紹介した企業の他にも、女性の働きやすさを重視し取り組んでいる日本の企業は年々増えています。また、近年は10代、20代の女性起業家も増えていて、中には女性ならではの視点でユニークな事業展開をしている企業も多くみられる中で、今後そういった企業が世の中にどのような価値を生みだしていくのかも非常に楽しみです。

また、国や文化によって価値観も違えば、様々な環境も違うので一概には言えないのかも知れませんが、海外の見習うべき良い制度などは積極的に取り入れ、最終的には女性に限らず働くすべての人がきちんと「選択」ができる仕組みがもっとできていけば、より良い社会になっていき、それがまた個人の幸せにもつながっていくのだと思います。💡

今後も社会で輝く女性に、積極的にスポットを当てていきたいと思います!😄

投稿者:Yoshioka Shiori(チームアミューズ ライター)

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