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牡蠣が最も美味しいシーズンは?

牡蠣が最も美味しいシーズンは?

投稿者:レオ

『一番乗りは牡蠣を得るが、二番手は貝殻しか得られない』 アンドリュー・カーネギー

よう、ブラザー。

お前はもちろん、「一番乗り」が出来る人間だよな? 

美味いものを伝えるのに、言葉なんていらない。

そうだろう、ブラザー。

いよいよ、あいつ(牡蠣)のもっとも旬なシーズンがやってくる…

知っているかいブラザー?

あいつ(牡蠣)を美味しく食す為のキーワードは…

『R』

September (9月)、October (10月)、November (11月)、December(12月)、January (1月)、February (2月)、March (3月)、April (4月)

勘の良いブラザーはもう気づいたよな?

これらの単語には全て『R』が含まれている。

ここジャポン(日本)では「R」がつく月にあいつ(牡蠣)を食べる事ができるんだ。
その中でも、もっともあいつ(牡蠣)が荒ぶっていて、真剣勝負(美味しく食べられる)できるって言われるのがこれから(2月~3月)なんだ。

これからの季節がますます楽しみになってくるだろう、なあブラザー。

さあ、余談はさておき、今日はあいつ(牡蠣)との前哨戦(試食)にやってきたってわけだ。

全国の名産地から届けれらた牡蠣は、弾けんばかりの旨味を溜め込んでいた。

しかし味も風味も、どれ一つとして同じものはない。

透明感のある、清流のような喉越し。

あるいは口の中に広がる、濃厚なコクと海の香り。

日本列島を囲む、大いなる海の恵みに感謝をしながら、至極の周遊旅行が続いていく。

焼き牡蠣?

ああ、もちろん食べたとも。

熱々の身に歯を立てた途端、容赦のない旨味が口の中に弾け飛んだぜ。

レモンの混じった汁は、最後の一滴まで飲み干したさ。


“Why, then the world is my oyster. Which I will open with sword.” 

(ならば、私がこの剣で世界(牡蠣)を開けてみせよう。そうすれば世界は私のものだ。)

シェークスピア『ウインザーの陽気な女房たち』より

さあ、ブラザー。

今こそ剣を持って立ち上がる時だ。

写真や貝殻を眺めて満足する人生なんて、まっぴらご免だろう?

The world is your oyster. 

世界はお前の思うがままだ。

アディオス!

店舗情報

GUMBO & OYSTER BAR 池袋東口店

〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-26-6 The SHone B1階
TEL 03-3984-1570
<営業時間>
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30〜23:00(L.O.22:00)

投稿者:レオ(チームアミューズ ライター)

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