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STAY HOMEを熱くする!自宅で盛り上がれる『ボードゲーム』3選

STAY HOMEを熱くする!自宅で盛り上がれる『ボードゲーム』3選

投稿者:じんじん

こんにちは、ライターのじんじんです。

最近は自宅で過ごす時間が増えた人も多いかと思いますが、そんな自宅時間を楽しく過ごす趣味は、見つけられていますか?

実は近頃、ボードゲームが自宅で気軽に遊べるという事で改めて人気を集めているんです。ゲームによっては、相手の表情をうかがったり、発言に耳をすませる心理戦は、なんとも癖になってしまうものですよね。💡

ボードゲームといえば、将棋やチェス、オセロなどを思い浮かべるかもしれませんが、最近ではボードゲームもより進化して、ユニークで面白いゲームが増えているので、今回はその遊び方と併せていくつかおすすめのボードゲームをご紹介させて頂きたいと思います!

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① アグリコラ(Agricola)

アグリコラ(Agricola)は17世紀の中央ヨーロッパを舞台にした、農場経営で生計を立て大きくしていく、というゲームです。プレイヤーは自分の農場ボードに乗っている家族や資源を「職業カード」や「進歩カード」を使って増やしていくことで点数を稼いでいきます。

ラウンド終了時には「収穫」というタイミングがあり、そこで家族分の食料を支払う必要があります。足りない場合は、「物乞いカード」というマイナス点をもらうことになります。仮想農場経営を楽しめるアグリコラは1人からプレイすることが可能で、1回あたりのプレイの所要時間は30分程です。

✔ここが面白い!

頭を使いながら次のアクションを考える駆け引きが癖になります。農場ゲームで自分の庭を耕す感覚はどこかほっこりする部分があり、年代を問わず多くの人に親しまれています。🐄

② 犯人は踊る(Dancing Criminal)

犯人は踊る(Dancing Criminal)犯人カードを持っている人を見つけるカードゲームです。まず1人4枚手持ちカードを配ります。「第一発見者」カードを配られた人が、事件の内容ついて発表します。カードにはそれぞれアクションが書かれているので、順番に行動に出ます。「犯人」カードを持っている人は、このアクションを利用して、なんとか犯人カードを他の人に押し付けるようにするゲームです。流行りの「人狼ゲーム」にも少し似ている感じのゲームですね。💡

ゲームの終盤になると、手札が3枚以下のときだけ利用できる「探偵カード」を持った人が動き出します。探偵カードを持っている人は、犯人カードを持っていそうな人を指名します。犯人カードを持っている人がアリバイカードを持っている場合、犯人は「私は犯人じゃない!」と発言できますが、そうでない場合は探偵の勝ちです。3〜8人で、1ゲームあたり10分〜20分程度でプレイすることができます。

✔ここが面白い!

犯人を見つけ出す推理や、周りに見つかる前に犯人から切り抜ける駆け引きなど、ハラハラ感に魅了される人が多く、また、大勢で盛り上がってプレイする事ができるのが魅力のゲームです。😎

③ それはオレの魚だ!(Hey, that’s my fish!)

それはオレの魚だ!(Hey, that’s my fish!)は可愛いらしいペンギンのこまを使って、より多くの魚をゲットした人が勝つゲームです。1〜3の魚が描かれている六角形のタイルを敷き詰めて、ペンギンをその上にのせます。自分の番になったら、ペンギンを六角方向に動かして進みます。他のペンギンがいるところと、タイルのないところには進めません。移動したら、もともとペンギンがいたタイルをとります。

ペンギンが動けなくなったらゲーム終了で、より多くの魚を取った方が勝ちです。2人以上、1ゲームあたり20分程度で遊べます。

✔ここが面白い!

とてもシンプルですが、真剣勝負ができるところが一番の魅力です。つい、「それはオレの魚だ!」と叫びたくなってしまいます。(笑) 🐟

今回は、STAY HOMEを熱くする!自宅で盛り上がれるボードゲーム3選を紹介させて頂きました。

お家時間が見直される中で、今様々なゲームが流行っています。任天堂Switchや最新のPCゲームで楽しむのもいいですが、たまには少しアナログに、ボードゲームで楽しんでみるもいいのではないでしょうか 💡

独特の駆け引きや一体感など、最新ゲームにはない楽しみがボードゲームはあります。ただし、ゲームをする際はくれぐれも気を付けて、家族内であってもある程度距離を保ちプレイするなどして、「盛り上がりすぎには注意!」しながらプレイして下さいね。(笑)

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