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「試合は同点に追いついた側が有利」はホント? 過去20年分のデータでサクッと調査。🔍

「試合は同点に追いついた側が有利」はホント? 過去20年分のデータでサクッと調査。🔍

投稿者:じんじん

こんにちは、アミューズライターのじんじんです!

スポーツの試合で同点になりますと、よく実況や解説の人が流れ的には同点に追いついた側が有利ですねみたいなことを話しますよね。

あれって本当に、追いついた側が有利なのでしょうか??
たしかに、追いあげている方がイケイケなムードにはなりますが、実際はどうなのでしょう?

先日ふと気になったので、サクッと調べてみることにしました!(笑)

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女子ゴルフ過去20年のデータで確認してみた

ゴルフは数日間のスコアで優勝を争いますが、1位が2人以上いた場合、優勝を決定するためにプレーオフの延長戦を行います。

そこで、過去20年間のプレーオフのデータから「追いつかれた流れでプレーオフに臨む選手」
「追いついた流れでプレーオフに臨む選手」の勝率を調査いたしました!

なお、プレーオフまでにスコアが拮抗していた場合は「互角の流れ」という扱いで、集計からは外していくことにいたします。

調査結果を発表!

まず、過去20年間でプレーオフとなった試合は141試合ありました。

そのうち「互角の流れ」として集計から外した試合は45試合です。

残る96試合のうち、果たして「追いつかれた側」「追いついた側」のどちらの勝率が高いのでしょうか!?

それでは、もったいぶらずに結果を発表〜!

追いつかれた側:50勝

追いついた側:46勝

…という事で、

ほぼ拮抗という結果になりました!!

メンタルが大きく左右すると言われるゴルフですから、追いついた側が優勢というイメージが強かったのですが、これは意外な結果ですね。

逆転勝ちの展開は記憶に残りやすいので、つい心理的に、追いついた側の勝利を期待をしてしまうのかもしれませんね。🤔

他のスポーツだとどうなのか?

ちなみにサッカーJ1リーグの2019年のデータを確認いたしますと…

追いつかれた側:26勝

追いついた側:27勝

という結果になりました。

同点に追いついたチームの方が、有利な状態で試合を進められるイメージがありましたが、こちらも結果に大きな差異はありませんでしたね。 🤔

まとめ

一部のデータを基にしておりますので一概にいう事はできませんが、今回の調査では個人競技のゴルフ、団体競技のサッカーともに、追いつかれた側」「追いついた側」の勝敗に大きな差異がないという結果になりました。😃

ゴルフもサッカーも、一流のプロ選手たちなので、追いつかれた時の対策も問題ないということなのかもしれません。もしあなたが「追いつかれた側」の立場だった場合は、この調査結果を思い出して、あまり不利だと思い込まないことが大切ですね。

そしてあなたが「追いついた側」の立場だった場合は、流れを過信せずに、しっかりと自分の力を出し切ることに集中していきましょう!

以上、じんじんのサクッと調査レポートでした!

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