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日本のポテトチップスの最高峰に挑戦した、湖池屋の最高傑作「プライドポテト」を食べてみた!

日本のポテトチップスの最高峰に挑戦した、湖池屋の最高傑作「プライドポテト」を食べてみた!

投稿者:松本ジャック

アミューズライターの松本ジャックです。

ポテトチップスの老舗・湖池屋が、プライドを賭けてリニューアルをした湖池屋プライドポテトが 先日、2020年2月3日(月)より全国のコンビニエンスストアで発売されました!

2017年2月に初代「 KOIKEYA PRIDE POTATO 」が発売され当時話題になりましたが、今回『日本のポテトチップスの最高峰にトライした』というプライドポテト…そこまで言われたら、ポテチ好きの私としては試さずにはいられません。

というわけで、実際に食べてみることにしました!

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①プライドポテト「芋まるごと 食塩不使用」

食塩を使わず、北海道産昆布の旨味によって、じゃがいも本来の味を引き出したという「芋まるごと」プライドポテトです。食べてみると……「あれ、これ味ついてるじゃん?」という感覚。

ちょっと薄味のポテトチップスと変わらない感覚でありながら、じゃがいもの風味が色濃く残るような後味です。原材料名を見ると、たしかに食塩は使用されていません。栄養成分表示にある「食塩相当量」は、じゃがいもと昆布由来の成分とのこと。

注:前作の「新じゃが素揚げ」とは違います。
リニューアル前の『KOIKEYA PRIDE POTATO』では、「新じゃが素揚げ」という商品が出されていました。

こちらは正真正銘、じゃがいもを素揚げしただけの商品です。

新作と異なって、昆布の旨味なども使っていません。食べてみると、本当にじゃがいもの味しかしないのです!よくこれを売る気になったな!と、関心するほどの潔さでしたね。(笑)

②プライドポテト「感激うす塩味」

うま味調味料や香料などは無添加で、焼塩、藻塩、平釜炊きの塩を使い、じゃがいもの味が際立つシンプルな味に仕上げたという「感激うすしお味」。

……うん、やっぱり塩がついている方が美味しい。(個人的な感想です笑)

食感は固めのポテトチップスで、噛むたびに旨味が弾けるような感じです。油っぽさが気になることもなくて、雑味なくさっぱりと食べることができました。じゃがいもの美味しさを実感する以上に、やっぱり塩ってすごいなと思わされました。

③プライドポテト「神のり塩」

三種の海苔(青のり・あおさ・焼き海苔)を史上最高に使用したという「神のり塩」プライドポテトです。食べた瞬間、口の中に広がる海苔の香りがすごい。思わず「なんだこれ」と呟いてしまうくらいの香りです!

今まで私が食べた「のり塩」は、塩味のポテトチップスに海苔の風味が足されたくらいの印象だったのですが、このプライドポテトでは「のり」が主役だというくらいに主張しています。

特にあおさの影響が大きいですね。のりが好きという人には、たまらない一品になるかもしれません。

④プライドポテト「衝撃のコンソメ」

海苔や食塩とは違って、コンソメには産地もブランドもありませんので、宣伝コピーがやや弱いかなという印象の「衝撃のコンソメ」。二段階の味付けを行うという「新プライドポテト製法」で、既存製品との差別化は出来ているのでしょうか?食べてみますと、上品なイメージのコンソメ味が広がって、それが思った以上に後を引きました。

これが二段階味付けによるものなのでしょうか。表面にまぶされたコンソメパウダーは、それほど多くないように見えるのですが、噛むほどにコンソメの味が滲み出てきます。

まとめ:いずれも湖池屋の「プライド」に遜色のない逸品‼ 🥔

湖池屋の、ポテトチップスに対する情熱とリスペクトが感じられるような商品でした!

ジャンクフード的な中毒性は弱いですが、いずれも親しみと安心感が持てる味付けで、濃い味に飽きてしまった方や、じゃがいもが好きだという方たちの支持を広げていくことと思います。

ちなみに私的、今回一番の衝撃を受けたのは神のり塩でした!
のり塩が好きな方なら、必ず食べていただきたい逸品です。

既に全国のコンビニエンスストアでは購入が可能となっており、2月10日(月)より全国スーパーマーケット等 でも発売となります。

全国のポテチファンの方、 ぜひ湖池屋プライドポテト試してみて下さい!

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