実録、本当にあった会社での新人の面白い失敗談

実録、本当にあった会社での新人の面白い失敗談

投稿者:まこと

誰でも新人の頃はミスをするものですが、その中には思わず笑ってしまうようなミスや勘違いがあるものです。今回は実際に私自身の身の回りで起こった、信じられない様な新人さんの面白い失敗談をご紹介させて頂きます。

※本人の許可は頂いています。😌

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新人さん要注意!? 本当にあった会社での怖い失敗談…

① 謎の「ショウジさん」から電話

ある日、社内の新人さんが電話を取り次いだところ、「ショウジさん」という方から連絡が入っているとのことでした。

ん、下の名前?

と思いつつも、最近のお客さんでショウジという方が思い当たらなかったので、どなただろうと思いながら電話に出てみると……

「お世話になっております、◯◯商事の△△です」

なるほど、「商事」を「ショウジさん」という名前と勘違いしたのね……。😌

その新人さんは○○商事と名前のつく会社から電話がくる度に「ショウジさん」からの電話が来たと思っていたらしく、何でこんなにショウジさんという名前の方からの電話が多いのだろうと、本気で思っていたそうです。(笑)

② なぜか電話でいきなりケンカ腰

こちらは割とありがちなミスですね。相手の名前をお伺いする時に、「どちら様ですか」や「お名前を頂けますか?」などと聞くのを…

「なに様ですか?」( ゚Д゚)ゴルァ!!

と聞いてしまう失敗です。(笑)

いや、まず「お前がなに様なんだよ!?」とツッコミを入れてしまいたくなりますね。

「なに様ですか?」の声トーン、言い方によっては本当に喧嘩を売っている感じになってしましますので気をを付けましょう。😂

③ 現場を一瞬でフリーズさせた渾身の褒め言葉

ある日、新人の男の子を連れて、法人のクライアントにご挨拶に行った時のことでした。話も盛り上がってきたところで、新人さんが意を決して相手企業の実績を褒めようとして放った言葉が…

「御社もだいぶ調子に乗っておられますよね!」😄

と満面の笑みで発言。そして現場はフリーズ…

「調子に乗る」は間違いではないのですが、皮肉的に用いられる言い回しでありますので、「波に乗っている」とか「業績が好調ですね」とするべきですね。

相手の企業様も微妙な苦笑いを浮かべていらっしゃいました……。😅

④ 生まれたての…

社内で目の前に座っている新人さんが何やらお客様と電話をしていました。

内容を聞いていると、個人のお客様で奥様が現在妊娠中で出産が間近となっているとの事、当初予定していた商談の契約のスケジュールを再度調整する必要があり、その打ち合わせを電話にてしていた様でした。

お客様としてはやはりご出産前だと何かと忙しないので、出産後に少し落ちついてから、またスケジュールを組みなおし契約をしたいとの提案があった様で、それを受けるかたちでその新人さんがお客様に放った一言が…

「そうですよね!奥様も生みたてだと大変でしょうし、リスケジュールしましょう!」

「ところで、お生みになるのはいつ頃になりそうなんでしょうか?」

……おいおい、「生みたて」って。😓

しかも続けざまに「お生みになる」だなんて。

私も途中で電話に割って入りたいくらいでしたが、もう時すでに遅し…。その後も「生みたて」と「お生みになる」を連発し、電話を切った後、その新人の直属の上司より…

「お客様は鹿や羊じゃねえんだよ~!!」(怒)

と、さすがにお叱りを受けていました。(笑)

以上、実録、本当にあった会社での怖い失敗談をご紹介させて頂きました。

ありえないわ~!なんて笑っているそこのあなたも、実は新人時代は今では想像もつかない様な失敗の一つや二つはしているのではないでしょうか。😏

現在、社会に出たばかりで勉強中という方、何事にも失敗はつきものですし世の中にはこんなとんでもない失敗談を持っている人も多くいますので、何かに失敗しても落ち込まず、今は成長の過程と考え元気を出して下さいね。💡

Mistakes early (早く失敗をしろ!)

スティーブ ジョブズ

早くたくさんの失敗をして、一人前の社会人になりましょう 。👍

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